ゴールデンウィークが終わって間もないですが、ずっと前から予定していた「下呂温泉」日帰りで行ってきました。
この旅でのhiroの楽しみは、「本場の鶏ちゃん」「温玉ソフトクリーム」「足湯」「美輝の里の温泉」。その他のお楽しみは、現地で時間をみながら選んでいきます。
最初の目的地は「鶏ちゃん専門店杉の子」。開店時間より早く到着したので待っていたところ、少し早くお店に入れてくださいました。自宅でも鶏ちゃんは食べますが、本場では初めて。期待通り美味しかったです。最後に焼きそばを追加して食べました。




鶏ちゃんを堪能した後、お店から歩いてすぐのところにあった「小川神社」でお参りして下呂の温泉街へ。
「市営下呂温泉第1駐車場」に車を止めて、「下呂温泉神社」「温泉寺」と参ってから、「下呂発 温泉博物館」に行きました。




温泉博物館では、展示もそこそこにお楽しみの足湯へ。足湯は座って浸かるだけでなく、並列する冷水と交互に歩けるようになっていて、ぐるぐる歩いて回るうちに温度の感覚が変化して気持ちよかったです。
たまたま居合わせたご夫婦がhiroのTシャツに反応してくださいました。このTシャツを着ていると、見ず知らずに人によく声をかけられます。
温泉博物館を後にして周辺を散歩していると、いたるところに足湯があります。全部に入っていてはいくら時間があっても足りないので選んで入りました。
「白鷺乃湯」「さるぼぼ黄金の足湯」そして、「ゆあみ屋 足湯」。


ゆあみ屋では、念願の「温玉ソフト」を食べました。



足湯に思いの外時間を取られて、下呂大橋を渡ることもなく駐車場へ。次の目的地「とちの実煎餅&カフェ 千寿堂」に向かいました。下呂温泉合掌村の近くで緑の多い場所にあるお店で、ここはhiroではなくママのリクエスト。お目当ては「栃の実スイーツ」です。「しぼりたて栃の実モンブラン」と「栃の実シフォンのチョコパフェ」を頼みました。
すでに「温玉ソフト」を食べたhiroは、ここでは「やわらか煎餅」を食べました。焼き立てで柔らかい煎餅が、徐々に固まってくる食感の変化を楽しみました。



旅の最後は、メインの立ち寄り湯。30分ほど車を走らせて、南飛騨馬瀬川温泉「美輝の里(スパー美輝)」に行きました。
種類が豊富なhiroが好きなタイプの温泉施設で、お湯もヌルヌルしていて気持ち良かったです。釜風呂は故障中で入れませんでしたが、hiroがいちばん楽しみにしていた「箱蒸し」に入れたので良かったです。
『日本で最も美しい村』に認定されているということで、泊まりできたら、きっときれいな星空が見られるのだろうなと思います。

平日の日帰り旅で慌ただしかったですが、hiroの希望は概ね叶えられたのかなと思います。最近ますます温泉欲が高まっているようなので、できるかぎり時間をつくって楽しみたいと思います。
