障害者を雇用する企業向け貸農園「わーくはぴねす農園」。愛知県で最初に開演した豊明農園が10周年を迎えたという記事が中日新聞に掲載されていました。

記事で紹介されている豊明農園ではありませんが、hiroも別の「わーくはぴねす農園」に通って働いています。学校を卒業してからも、規則正しくメリハリのある生活が送れているのは、安心してしっかりと働ける場所があることも大きな要因だと思っています。
農園型障害者雇用については懐疑的・批判的な記事も散見されますが、実際にそこで働く障害者の家族としては、とても素晴らしい仕組みだと感じています。もちろん、さまざまな運営事業者があり、参画企業のリテラシーの差もあるのでしょうが、我が家が関わる限りでは間違いなく良い仕組みとして機能しています。
また、hiroの場合は雇用主の企業にも職場の仲間にも恵まれて、素晴らしい環境で働けています。この状況を当たり前だと思わず、この職場でできるだけ長く働けるよう、これからもサポートを続けていこうと思います。
