『虹色のヘビ』幼児も大人も対等に勝負できるカードゲーム

勝負は時の運。長〜いヘビがつながったときはお喜び

虹色のヘビ

知的に障害のあるhiroと2才のyuu、そして私たち大人。家族みんなで楽しめるカードゲームのひとつが『虹色のヘビ』です。我が家では、hiroが発する「にじいろのへびのゲームやろー」という言葉ではじまります。

カラフルなカードはヘビの頭、胴体、しっぽの3種類。順番に山からカードをめくって同じ色のカードとつなげていきます。ヘビがどんどん長くなり、頭と胴体、しっぽまでつながって一匹のヘビが出来上がったら、そのカードを全部もらえます。山のカードがなくなったら終了。カードを一番たくさん持っている人が勝ちです。

頭としっぽのそれぞれに1枚ずつあるレインボー(オールマイティ)は、どの色とも繋げることができるラッキーカラーです。こういう要素があると期待感があって盛り上がります。

ポイントは運だけで勝敗が決まることです。みんなガチンコで楽しめるので、勝ったときには心から喜べます。一回10分程度で終わるのでテンポ良く遊べるのもいいところです。

※右上の小さな写真で遊んでいるのは旧バージョンの『虹色のヘビ』です。近所の福祉会館にあったので遊びました。絵のタッチが違いますが、遊び方は同じです。

◎対象年齢:2歳くらいから
◎人数:2名から5名程度まで
◎所要時間:10分弱